男性同士の恋愛は美しい!?

ヒ・ミ・ツの趣味…
2次元恋愛続行中!
画像

男性同士の恋愛を愛する女性たち

腐女子と呼ばれている女性とは

近年ではそういったBL、もしくはYaoi作品を愛している女性達のことを評して『腐女子』と呼んでいるが、言葉自体はそこまで古くから誕生していたというわけではない。こんな言葉がまだ受け入れていない時代にあったら、ただの差別用語として成り立っていたかもしれないのでそれを考えたらかなりきわどい言葉であるといえる。私の知り合いには明るく腐女子だと公言している人もいるが、大半が現実の生活を考えながら細々と生活しているのでその名称で呼ばれることを毛嫌いしている人もいる。

腐女子という言葉が誕生したきっかけとなったのは、なんでもない少年漫画作品の少年達を脳内妄想で性愛描写を創造している姿を想像していることに対して腐っているということが全ての発端となり、言葉は何かと話題を振りまくことで有名な2ちゃんねるがその言葉が誕生した。ただこの当時は腐女子という存在についてはそこまで認知されていなかったこともあるので、そこまで世間的に知れ渡ってはいなかった。またこの当時オタクといえば男性を総称して指していると考えられていたので、女性についてはあまり取り上げられることはなかったのもその背景にある。

ところがその後婦女子という存在が徐々にメディアに取り上げられていったこともあり、2007年には雑誌『ユリイカ』上で臨時増刊号として特集が組まれて、メディアへの登場例も増加していくことになって言った。また昨今のアニメ作品の影響で腐女子の仲間入りを果たすことになった人も多いのではないだろうか。特にここ数年単位で見ると女性向け同人誌の需要が急激に増加しているのが一番良い例だ。同人誌を扱っているとらのあなやK-BOOKSを始めとした同人誌取扱店でも女性向け同人誌を店頭で見かけることになった。その火付け役となったのがサンライズが製作している『TIGER&BUNNY』という、SF作品がそのきっかけになったに違いない。その時私もとある同人ショップで働いていたこともあり、夏と冬の時期になると数多くの同人誌を見かけるようになった。また関連商品に関しても非常に好調な売上を見せるようになっていき、その勢いはますます上がっていくことになる。

こうしたことで、現在でもそうした腐女子と呼ばれている人々の人口は増加の一途を辿っており、数はますます増えていくことになるだろう。

もう、2次元でしか恋せないっ あなたのご希望を高槻市で賃貸がうかがいます。地域によっては「コンドミニアム」は比較的低層の集合住宅を意味することがあるそうです。
弊社おすすめの物件、これまで10万件以上もの案件を取り扱ってきた弊社だからこそ豊中 新築一戸建て おすすめをご紹介致します。 詳しくは弊社スタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい。
コバルトエステートは、この大阪市の不動産に精通してると自負しています!お求めの不動産選びの際には、ぜひ私たちへご連絡ください 。

腐女子の特徴

腐女子と呼ばれている女性達の特徴というのをあげると、基本的には仲間内の人間には隠す傾向がほとんどで、特に公衆の面前で同人誌を広げたり自分達の趣味について堂々と話すのははしたないとしているのが規範意識をしても足られているという。社会的な立ち位置も考慮すると、こういったことを気にしているのは当然だろう。もちろん男性もそのことに対して気にする必要があるのかもしれないが、おおっぴろげにしている人も中にはいる中では、マナーを守れていないという意味では男性オタクを毛嫌いしている人も多いといわれている。

さて、一般的な腐女子の隠蔽度というものを固定するとなると次のような条件がその最たるものとなっている。

  • 腐女子仲間とだけ趣味を共有し、一般の友人には完全に趣味を隠蔽する
  • 腐女子仲間の他、一般の友人の内でも理解のある人に趣味を公開する
  • 腐女子しか友人がいないので隠蔽する必要がない

三番は何となく現実的なことを考えると正直悲しくなるもするが、男性オタクの場合ではこの三番に該当している人が多くいるため、平気でそういった話を公然の場で話すことに躊躇いを覚えるということがないのかもしれない。

さて、上記のように自身が腐女子的な趣味を告白すること自体、性的少数者がそのセクシャリティを告白するときの表現に倣って『カミングアウト』すると、しばしば表現しているが、これは男性にとっても共通しているかもしれない。

腐女子に対する固定観念的なイメージとしては『現実の男性に相手にされないようなモテない地味な女性がやおい・ボーイズラブに逃避している』というものが共通認識的に広がっているが、ある専門家は『実際には恋人もいてモテる女性であるような腐女子も多い』という風に反論している人もいる。要は、特定の女性がそのジャンルにはまって腐女子化するということではないという事だ。もちろんこの意見に対して反論する人も出てきているが、どうしたら腐女子化すると言うのかについては一概には言えないだろう。唐突にこの世界の作品に触れたことで、急に好きになってしまったという例も中にはある。それは年齢に問わず、何も知らなかった中年の女性が突如としてボーイズラブの世界観を好むようになってしまうということも実際に起こっているので、特徴はあくまで一例としてこのような人が多い、という風に考えた方が一番良いかもしれない。

統計・分析への反感

さて、こういった腐女子からすれば研究内容として取り上げる場合にはどうしても直接的な分析をしなければならなくなる。しかしながらこうした研究活動においては関わらないでほしいという人が多いのも事実となっている。メディアの取材などにおいても撮影や顔出し自体に対して拒否反応を見せる人も多く、また不用意なことで自分が腐女子たるということが自分の趣味の世界を知られるようになってしまっては、社会的にいづらくなってしまうことになる可能性も十分にあるからだ。

また腐女子自らが統計をとるようなことをしても嫌われる一因を作ることになってしまい、仲間内においても裏切り者としてみなされて、仲間内から外されてしまうということも十分にあるからだ。実際に腐女子である専門家が統計を取ったら距離をおかれてしまったという経験をしている。何故こうまでして拒否感が生まれてしまうのかということになると、これにはポルノグラフィティとしての側面が関係していると考えられている。女性の場合は性的欲望を持つことを自認することを抑圧する傾向にあり、欲望の対象を事細かに分析されることには耐えられないと考えられている。また分析すること事態が嫌われるのは、女性の欲望に関しては『他者の享楽』であって、それは言語による理解を超越しているため経験することが出来ても語ることはできないということが関係しているのでは、とも考えられている。

一般的な事を考えると、確かに研究内容として統計されるようになれば貴重な論文が出来るのかもしれないが、ただでさえそういった趣味に対しては公にすることに対して抵抗感を抱いている人がほとんどのために、取材として話すことについても抵抗感を覚えるのかもしれない。また、発表した人がそれを逆手にとって自分の情報を使って何かをしてくるかもしれないという、情報漏えいという観点からしても問題があると見ているのかもしれない。

個人的にとどめることに対しては良いかもしれないが、知り合いでもない人に自分の秘密にしている趣味の世界を知られるのはどうしても避けたいと考えている人が多いのは男性にしても、女性にしても共通しているのかもしれない。<

腐女子マンセー!!!